【国内オピニオンリーダーとの対話等を踏まえた
 原子力発電所の過酷事故の防止対策に関する調査研究】

 
 
 
 
 
 
[(一財)新技術振興渡辺記念会受託事業]

 原子力発電所の過酷事故を本質的に防止するためには、工学的には有り得ない絶対安全による安全神話を廃止し、リスクの概念を的確に取り入れた安全確保策が不可欠だと考えられます。
 本事業は我が国のオピニオンリーダーを対象に、フォーラムの開催等による国内外の専門家との双方向の議論を行い、主に技術的な側面からまとめられた提言「原子力発電所が二度と過酷事故を起こさないために」(※)の内容を実践していくための課題について調査、分析を行い、国や原子力事業者等へ提言することを目的としたものです。

※技術同友会のホームページよりご参照いただけます。



 本調査事業において実施した国内フォーラムおよび国際シンポジウムの開催概要を、JISTEC Report Vol.85 に掲載しています。