【「外国人ワンストップ生活支援サイト作成」に係る委託業務】
 
 
 
 
 
 
[筑波大学受託事業]

 平成23年7月1日、つくばにおける産学官連携を推進する組織として「つくばグローバル・イノベーション推進機構」が設立され、平成23年12月22日、茨城県、つくば市、筑波大学の三者で申請していた「つくば国際戦略総合特区~つくばにおける科学技術の集積を活用したライフイノベーション・グリーンイノベーションの推進~」が内閣総理大臣から総合特別区域法に基づく「総合特別区域」に指定されました。
 国際戦略総合特区は国際競争力のある産業を育てる目的で創設されたもので、政府の成長戦略の目玉の一つとなっています。

 筑波研究学園都市の各機関においては、国内だけでなく海外からの優秀な人材の確保や研究開発環境の整備に精力的に取り組んでいるところですが、多くの外国人研究者や留学生、外国企業を呼び込むためには、外国人本人やその家族の安心安全の確保、快適で魅力あふれる生活環境の整備が重要になってきます。

 本事業では、つくば国際戦略総合特区ならではの、行政機関も含めた組織横断的なポータルサイトを作成することにより、地域に滞在する全ての外国人が、所属機関や住居エリア、立場の違いなく必要とする情報に容易にアクセスし活用できるような情報環境を提供することを目的としています。

 JISTECは関係機関等が公開している外国人向け生活情報等を調査し、ポータルサイトやその他支援情報を作成するための企画構成と公開情報の作成を実施しました。


One Stop Lifestyle Support Site for Foreign Residents