【外国人研究者宿舎生活サポート事業 / 外国人宿舎管理運営業務】
 
 
 
 
 
 
[国立研究開発法人科学技術振興機構より受託]

 茨城県つくば市に科学技術振興機構より整備された2つの外国人研究者用宿舎(平成3年に竹園ハウス、平成13年に二の宮ハウスを開設)の施設維持・管理運営を開設当初から現在にいたるまで継続して実施しています。 

 本業務は、宿舎を利用する外国人研究者及びその家族の生活を支援し、あわせて宿舎内外の研究者等との“国際交流”の場を提供し、「科学技術の国際交流」に資することを目的とする業務として実施しています。

 今般、筑波研究学園都市は約300に及ぶ企業や研究機関と1万人以上の研究者をようする国内最大の研究開発拠点となっており、両宿舎の入居者は、筑波研究学園都市の国際化の進展に伴って安定的に増加し、過去3年間の入居率は約85%となっています。 平成26年度の実績では、つくば地区に所在する研究機関・大学のうち22の機関が利用し、59の国と地域から684世帯の研究者及びその家族が入居しました。

竹園ハウス
(居室タイプ : S24室、T6室、F6室)
二の宮ハウス
(居室タイプ : S104室、T80室)


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 その他、二の宮ハウスは2009年に開催された『国際生物学オリンピック』に参加した、世界各国から選抜された高校生全員(総計221名)の宿舎に選定され、筑波大学と緊密に協力して、選手団の宿泊受け入れに係る業務を行うなど、「科学技術の国際交流」を広く支援しています。

(イブニングフォーラム) (夏祭り) (料理教室)

二の宮ハウス・竹園ハウス(特設サイト)