研究者支援事業 / 調査研究事業 / 自主事業 / その他関係事業 / 主な事業実績等
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  JISTECの主要業務として、海外の機関や研究者との交流促進は欠かすことができません。JISTECは発足以来、米国の若手研究者研修の運営(平成2年度~13年度科学技術振興事業団委託)、国際ワークショップの運営(平成3年度~16年度文部科学省委託)、JSPSフェローシップ事業(平成13年度~22年度日本学術振興会委託)などを行ってきました。 さらに、東アジア(特に中国)を中心として“国際共同研究推進のための研究者受け入れ促進・ネットワーク強化にかかわる調査研究”による研究者受け入れ(「調査研究事業」参照)、韓国との理工系大学院生研究支援業務等を行い、これら諸国との相互理解を深めるために大きく役立っています。

 また、外部から寄付などの資金の提供を受け、科学技術議員等国際交流基金、芦田基金を設け、交流等の促進に貢献しています(「その他関係事業」参照)。


 さらに、JISTECは科学技術関係者のSolution Providerとして内外の交流のHubとなるべく、新たな情報公開事業やニーズに沿った支援制度を独自に構築し提供しています(「自主事業」参照)。

 諸外国から来日される外国人の方々が訪問できる全国の見学/体験施設の情報を“科学技術・産業観光・国際交流施設データベース”に公開し、産官学の枠を越えた国際交流が促進されることを期待しています。

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 JISTECは諸外国からの派遣研究員受け入れのためのコーディネート機関として長年の実績があり、全国の大学や研究機関、また各国駐日大使館・事務所等と有機的な関係を結んでいます。 同時に外国人研究者の生活支援にも力を入れており、受け入れ研究者の生活立ち上げから受入機関/ホスト研究者とのコーディネートまで、交流事業と生活支援を組み合わせたパッケージ形態によるお世話が可能です。

「さくらサイエンスクラブ」運営事務局業務

JENESYS2.0 韓国高校生先端技術および被災地文化体験・交流プログラムの実施

日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)企画活動コースの実施

Winter Institute/次世代理工系研究人材交流事業の運営

Summer Institute/次世代理工系研究人材交流事業の運営

日中女性科学者シンポジウムの支援事業